Archive for 3月, 2012

レシピ

きのこと鮭のヨーグルトシチュー

花粉症を緩和し、冷え予防も期待できる
鮭に含まれる不飽和脂肪酸のEPA(イコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)・ヨーグルトの乳酸菌・きのこの食物繊維・トマトのナリンゲニンカルコンは、花粉症の症状緩和に優れた効果を発揮する食べ合わせです。体の中から温まり、花粉症の敵である「冷え」予防にも有効です。

食材 (2人分)
きのこ(しめじ、しいたけなど) 合わせて100g
鮭(切り身) 2切れ
たまねぎ 1個
ヨーグルト 1カップ
ホールトマト(缶詰) 2個
A 固形スープ 1個
 水 1カップ
ハーブ、飾り用のヨーグルト 各適量

作り方
① きのこは石づきを取り、小さめに揃える。
② 鮭は一口大のそぎ切りにする。
③ たまねぎは細切りにする。
④ 鍋にオリーブ油を熱し、たまねぎをしんなりするまで炒める。
⑤ ④にきのこと鮭を加え、さらに炒める。
⑥ ⑤にAを入れて5~6分煮詰め、塩、こしょうで味を調える。
⑦ ⑥にヨーグルトを加えてさっとひと煮立ちさせる。
⑧ 器に盛り、ヨーグルトを回しかけ(分量外)、ハーブを飾る。

レシピ

シメサバのヨーグルト和え

免疫バランスが改善され、花粉症になりにくい体質を作る
サバには血栓予防に働くEPA(イコサペンタエン酸)が多く含まれています。ヨーグルトと一緒に食べ合わせると、腸内の善玉菌が増加されて免疫バランスが改善されるため、花粉症になりにくい体質を作ることができます。ブロッコリーのカロテンが花粉症の軽減にさらに有効に働きます。

食材 (2人分)
シメサバ 三枚おろしの半身
ブロッコリー 40g
A プレーンヨーグルト 100g
 オリーブ油 大さじ1
 塩、こしょう 各少々
わさび、しょうゆ 好みで各適量

作り方
① シメサバは1cm幅のそぎ切りにする。
② ブロッコリーは熱湯でゆで、小さ目の小房に分ける。
③ ボウルにAを入れてよく混ぜ、シメサバとブロッコリーを入れ和える。
④ 器に盛り、好みでわさびとしょうゆを添える。

レシピ

ハーブのごま和え

花粉症を軽減し、骨粗鬆症予防にも働く
抗アレルギー作用のあるハーブと、抗酸化力の高いごまは、ビタミンやミネラルを豊富に取ることができるため、花粉症を軽くする食べ合わせです。ごまに含まれる豊富なカルシウムは吸収を高めるマンガンの働きで無駄なく吸収され、骨粗鬆症の予防にも有効です。

食材 (2人分)
ミックスハーブ 100g
黒ごま 大さじ2
A 砂糖 大さじ1
 みりん 小さじ1
 しょうゆ 小さじ1

作り方
① ミックスハーブは水でさっと洗い、水気をよくきる。
② 黒ごまは弱火でよく煎り、すり鉢で油が出るまでよくする。
③ ②にAを入れてさらによくすり混ぜる。
④ ③にハーブを入れ、箸でよくからめ、器に盛る。

レシピ

きのこと鮭のヨーグルトシチュー

花粉症を緩和し、冷え予防にも有効
鮭に含まれる不飽和脂肪酸のEPA(イコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)・ヨーグルトの乳酸菌・きのこの食物繊維・トマトのナリンゲニンカルコンは、花粉症の症状緩和に優れた効果を発揮する食べ合わせです。体の中から温まり、花粉症の敵である「冷え」予防にも有効です。

食材 (2人分)
きのこ(しめじ、しいたけなど) 合わせて100g
鮭(切り身) 2切れ
たまねぎ 1個
ヨーグルト 1カップ
ホールトマト(缶詰) 2個
A 固形スープ 1個
 水 1カップ
ハーブ、飾り用のヨーグルト 各適量

作り方
① きのこは石づきを取り、小さめに揃える。
② 鮭は一口大のそぎ切りにする。
③ たまねぎは細切りにする。
④ 鍋にオリーブ油を熱し、たまねぎをしんなりするまで炒める。
⑤ ④にきのこと鮭を加え、さらに炒める。
⑥ ⑤にAを入れて5~6分煮詰め、塩、こしょうで味を調える。
⑦ ⑥にヨーグルトを加えてさっとひと煮立ちさせる。
⑧ 器に盛り、ヨーグルトを回しかけ(分量外)、ハーブを飾る。

レシピ

ヨーグルトとエビのはと麦雑炊

花粉症軽減が期待できる
抗酸化成分を豊富に含んでいるはと麦は、アレルギーによる炎症を抑えて症状を緩和する働きを持っています。ヨーグルトに含まれる乳酸菌には免疫バランスを改善する働きがあり、一緒に取ることで花粉症の症状緩和が期待できる食べ合わせになります。エビをプラスすることで、体が温められてより一層の花粉症軽減が期待できます。所要時間: 40 分 エネルギー: 159kcal 塩分: 0.8g ※栄養価などは1人分の値。 花粉症、免疫強化、抗酸化、冷え性

食材 (2人分)
はと麦(炊いたもの) 50g
むきエビ 40g
ラー油、ポン酢、刻んだくるみ 各適量
A ヨーグルト 50g
 卵(よく溶く) 1個
 水 1/2カップ

作り方
① むきエビは熱湯にさっと通し、水気をきる。
② 鍋にはと麦、エビ、Aを入れ、弱火でコトコト煮込む(7~8分)。
③ 器に盛り、刻んだくるみを飾り、ラー油とポン酢を添える。

レシピ

牛肉のたたき風ステーキのバナナ添え

血流をスムーズにしてストレスを予防する
良質なたんぱく質を含有する牛肉と、トリプトファンやマグネシウムを含むバナナの食べ合わせは、ストレスを予防し精神安定に有効です。付け合せにセロリ・しそ・パセリなどの香り野菜をプラスして、血流をスムーズにし、精神安定効果を高めます。増血作用や体力強化にも優れた食べ合わせです。

食材 (2人分)
牛肉(ステーキ用スライス) 8枚(約130g)
にんにく 1片
バナナ スライス8枚
オリーブ油 大さじ1
おろしじょうゆ 適量
付け合わせ(セロリ、しそ、パセリ) 適量

作り方
① 牛スライス肉に塩・こしょうをする。
② にんにくはスライスにする。
③ フライパンにオリーブ油とにんにくを入れ、弱火でにんにくをカリッと揚げ、取り出す。
④ ③のフライパンに牛スライス肉を入れ、強火で全体に焼き目をつける。
⑤ ④のフライパンから牛肉を取り出し、バナナを入れて中火で軽くソテーする。
⑥ 牛肉の上にバナナを乗せ、器に盛る。付け合せのサラダとおろしじょうゆを添える。

レシピ

ふき味噌

フキノール酸が花粉症予防に働く
ふきのとうと甘味噌を練り合わせて作るふき味噌は、ほどよい苦みを持ったこの季節ならではの一品です。ふきのとうの特有の苦みはフキノール酸やケンフェノールなどのポリフェノール類で、フキノール酸は、血中ヒスタミンの働きを抑え、花粉症に効果があるといわれています。黒ずむのは豊富に含まれているポリフェノールのため。冷蔵庫に入れておけば、約1ヶ月は保存が可能です。

材料
ふきのとう 100g(小粒8個くらい)
味噌(できれば2~3種類をブレンドして) 70g
酒 大さじ1
みりん 大さじ1
砂糖 大さじ3
サラダ油 少々

作り方
① ふきのとうは、周りの黒ずんだ葉や根元を取り除く。
② 半分に切り、たっぷりの水に2時間くらい浸けてアクを抜く。途中水が黒ずむので、新しい水に変える。
③ 水気をきったふきのとうを、みじん切りにする。
④ 鍋にサラダ油を熱し、味噌、酒、みりん、砂糖を入れて、弱火でよく練る。
⑤ ④の合わせ味噌がトロリとしてなめらかになってきたら、刻んだふきのとうを加え、3~4分弱火でよく練り合わせる。

レシピ

菜種御供(菜の花団子)

体を温め、冷え性改善に働く
菜種御供(なたねごく)は、菜種御供大祭で参拝者にふるまわれるくちなしの実で黄色く色づけした団子です。くちなしの乾果は中医学では「山梔子(サンシシ)」と呼ばれ、胆汁分泌の促進や止血、鎮痛などに利用されています。もち米で作られる白玉粉は体を温める働きに優れ、冷え性改善に有効に働きます。菜種御供は雑煮や粥など好みのものに入れていただきます。

食材 (12~13個分)
白玉粉 100g
水 90CC
くちなしの乾実 1個
雑煮、粥、ぜんざいなど好みでそろえる

作り方
① くちなしの実はつぶし、水に2~3分浸けて十分色を出し、漉す。
② ボウルに白玉粉を入れ、色出ししたくちなしの水を少しずつ加えて練り、耳たぶくらいのやわらかさになったら、直径2~3cmの団子に丸める。くちなしの水が足りなくなったら水を加えて練る。
③ 沸騰した湯に、丸めた白玉団子を入れる。団子が浮き上がってきたら1~2分茹で、冷水に取り、水気をきる。
④ 好みで雑煮・粥・ぜんざいに入れていただく。



青じそとイワシの豆鼓(トウチ)和え

花粉症緩和、生活習慣病予防に働く
しその香りが青魚の臭みを取り、細菌類の繁殖を抑えるため、食中毒の予防に効果的です。イワシは酢に浸けることで、不飽和脂肪酸のEPAやDHAを有効に取り入れることができ、花粉症緩和に働きます。生活習慣病の予防にも優れています。

食材 (2人分)
青じそ 10枚
イワシ 1尾
A 豆鼓 小さじ1/2
 みりん 大さじ1

作り方
① イワシは頭と内臓を取り、三枚におろし、ヒタヒタの酢に浸ける(約20分)。
② 青じそはよく洗い、水気を拭き取り、細切りにする。
③ ボウルにAを入れよく混ぜる。
④ イワシの薄皮をはがし取り、2cm幅のそぎ切りにする。
⑤ ③にイワシとしそを入れ、和える。

レシピ

アジ・アスパラガス・じゃがいもの香味たたき

血圧上昇が抑えられる食べ合わせ
アジ・アスパラガス・じゃがいもは、アジのたんぱく質やカルシウム、アスパラガスのルチン、じゃがいものカリウムの働きで、血管が強化され血圧上昇が抑えられる食べ合わせになります。青じそ・しょうが・ねぎの抗酸化作用がアジの良質な脂質の酸化を防ぎ、ビタミンCがルチンとともに働きます。アジの独特のうまみはグルタミン酸やイノシン酸などのうまみ成分によるものです。

食材 (2人分)
アジ(中) 2尾(300g)
アスパラガス 3本
じゃがいも(中) 1/2個
A 青じその細切り 3枚
 しょうがの細切り 1片
 ねぎのみじん切り 4cm
酢じょうゆ、わさび 各適量

作り方
① アジは頭と内臓を取り、三枚におろす。腹骨をすき取り、中骨を抜き、塩を振ってからヒタヒタの酢に約30分漬ける。皮をむき、5mm幅の細切りにする。
② アスパラガスは塩を入れた熱湯でゆで、斜め薄切りにする。
③ じゃがいもは細切りにし、熱湯でさっとゆでる。
④ ボウルにアジ、アスパラガス、じゃがいも、Aを入れ和える。
⑤ ④を器に盛り、酢じょうゆとわさびを添える。