Archive for 4月, 2013

レシピ
2013 04 30牛肉のたたき風ステーキのバナナ添え

牛肉のたたき風ステーキのバナナ添え

血流をスムーズにして、ストレスを予防する
良質なたんぱく質を含有する牛肉と、トリプトファンやマグネシウムを含むバナナの食べ合わせは、ストレスを予防し精神安定に有効です。付け合せにセロリ・しそ・パセリなどの香り野菜をプラスして、血流をスムーズにし、精神安定効果を高めます。増血作用や体力強化にも優れた食べ合わせです。

食材 (2人分)
牛肉(ステーキ用スライス) 8枚(約130g)
にんにく 1片
バナナ スライス8枚
オリーブ油 大さじ1
おろしじょうゆ 適量
付け合わせ(セロリ、しそ、パセリ) 適量

作り方
① 牛スライス肉に塩・こしょうをする。
② にんにくはスライスにする。
③ フライパンにオリーブ油とにんにくを入れ、弱火でにんにくをカリッと揚げ、取り出す。
④ ③のフライパンに牛スライス肉を入れ、強火で全体に焼き目をつける。
⑤ ④のフライパンから牛肉を取り出し、バナナを入れて中火で軽くソテーする。
⑥ 牛肉の上にバナナを乗せ、器に盛る。付け合せのサラダとおろしじょうゆを添える。

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2013 04 29羊肉の味噌焼き

羊肉のみそ焼き

細胞の酸化が予防される
ラムは生後1年未満の仔羊の肉で、やわらかく消化がよく、ビタミンB群や鉄分・亜鉛などのミネラル類を豊富に含んでいます。ビタミンB群は肥満や皮膚炎予防に有効に働き、鉄やビタミンB12が貧血を予防して増血に働きます。抗酸化力の高いワインと味噌をプラスすることで、細胞酸化予防が期待できます。

食材 (2人分)
ラムモモ肉 150g
赤ワイン 適量
オリーブ油 大さじ1
A
味噌 30g
砂糖 大さじ1
みりん 小さじ1
酒 小さじ1
しょうが汁 1/2片分
粉さんしょう、青じそ、貝割れ菜 適量

作り方
① ラム肉はヒタヒタの赤ワインに10分ほど浸ける。
② 鍋にAを入れて火にかけ、練り味噌を作る。
③ フライパンにオリーブ油を熱し、塩・こしょうをしたラム肉を入れ、両面を焼く。
④ ③のラム肉の片面に練り味噌を塗り、グリルで焼く。
⑤ 器に盛り、粉山椒を振り、青じそと貝割れ菜を添える。

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2013 04 28ウナギとほうれん草のカレー

ウナギとほうれん草のカレー

高いポリフェノールが抗酸化力を強化する
カレー粉の主成分であるウコンのクルクミンは、代表的なポリフェノールで優れた抗酸化力を持っています。同様に優れた抗酸化力を持つ玉ねぎのケルセチンや、免疫力を強化し抗がん作用のあるにんにくのアリシンをプラスした、抗酸化力の高い一品です。ほうれん草のビタミンCが、ウナギのビタミンE効力を高めます。

食材 (2人分)
ウナギ(白焼き) 1本
ほうれん草 100g
にんにく 1片
しょうが 1片
玉ねぎ 1個(200g)
カレー粉 大さじ1と1/2
オリーブ油 大さじ1と少々
A
トマトのみじん切り 1/2カップ
水 1と1/2カップ
牛乳 50CC
塩、こしょう 各適量

作り方
① ほうれん草は熱湯でさっと茹で、冷水に放してよく水洗いをし、水気を絞り、食べやすい長さに切る。
② ウナギは2cm幅に切る。
③ にんにく、しょうが、玉ねぎはみじん切りにする。
④ 鍋にオリーブ油大さじ1を熱し、弱火で玉ねぎを炒め、あめ色になったら取り出す。
⑤ ④の鍋にオリーブ油少々とにんにく・しょうがを入れ、弱火で炒める。
⑥ にんにくの香りが出たら、玉ねぎとカレー粉を入れ炒める。
⑦ ⑤にウナギとAを入れ、煮立ったら弱火にして約10分煮る。
⑧ ⑦にほうれん草と牛乳を加え、2~3分煮、塩・こしょうで味を調える。
⑨ 器に盛り、パンを添える。

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2013 04 27三つ葉の豚肉巻きわさびじょうゆ添え

三つ葉の豚肉巻きわさびじょうゆ添え

イライラや記憶力低下を予防する
消化を促進し精神安定に働く三つ葉と、ブドウ糖代謝に欠かせないビタミンB1を豊富に含有する豚肉は、イライラや記憶力低下の予防に効果の高い食べ合わせです。根三つ葉は切り三つ葉よりもカロテンやビタミンCを多く含んでいます。わさびの辛み成分には胃潰瘍や心疾患を予防する働きがあります。

食材 (2人分)
根三つ葉 100g
豚肉(モモ薄切り) 6枚
ごま油 小さじ1
しょうゆ、わさび 各適量

作り方
① 三つ葉は熱湯にさっと通し、冷水に放してから水気を絞り、根を切り落とし豚肉2枚分の幅に合わせて切る。
② 豚肉2枚を広げ、手前に三つ葉を乗せ、手前からクルクル巻く。同じ物を3本作る。
③ フライパンにごま油を熱し、②の巻き終わり部分を下にして入れ、全体に焼き目をつける。
④ ③に水1/4カップを注ぎ入れ、弱火にしてフタをし、蒸し煮にする。
⑤ 食べやすい大きさに切り、わさびじょうゆを添える。

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2013 04 26大豆のマリネ

豆のマリネ

豊富なビタミンB群が神経の働きを正常に保つ
ビタミンB群を豊富に含んでいる大豆は、神経の働きを正常に保つ働きに優れています。大豆はイライラを解消するカルシウム、うつ症状を緩和するマグネシウムなども含有しており、自律神経失調症の症状緩和に有効な食品です。パセリでビタミンC、にんじんでカロテンを補います。

食材 (2人分)
大豆(乾燥) 1/2カップ(80g)
固形スープ 1/2個
A
塩 小さじ3/4
酢 大さじ4
オリーブ油 大さじ6
こしょう 少々
B
たまねぎのみじん切り 大さじ1
パセリのみじん切り 大さじ1
にんじんのみじん切り 大さじ1
付け合せ 水菜

作り方
① 大豆はたっぷりの水に一晩浸け、火にかけひと煮立ちさせる。
② ①にスープの素を入れ、やわらかくなるまで煮る。目安は90分。
③ ボウルにAを入れてよく攪拌し、Bを加えてよく混ぜる。
④ ③に汁気をきった大豆を入れ、味をなじませる。
⑤ 器に水菜を敷き、大豆マリネを盛りつける。

 

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2013 04 25三つ葉・パセリ・グレープフルーツのジュース

パセリ・三つ葉・グレープフルーツジュース

特有の香りが気の流れをスムーズにする
パセリ、三つ葉、グレープフルーツは気の流れをスムーズにする野菜です。ビタミンCも豊富に含まれ、ストレス予防に有効です。免疫力や抵抗力強化にも有効で、美肌効果も期待できます。

食材 (1人分)
パセリ 5g
三つ葉 50g
グレープフルーツ 1/2個
水 100CC

作り方
① パセリはみじん切りにする。
② 三つ葉は熱湯にさっと通し、水気を絞りみじん切りにする。
③ グレープフルーツは絞る。
④ ミキサーにパセリ、三つ葉、グレープフルーツの絞り汁を入れ攪拌する。

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2013 04 24牛肉とにらのキムチ和え

牛肉とにらのキムチ和え

体を温め、腰痛や足のだるさ緩和にも有効
牛肉は良質のたんぱく質、脂質、鉄などを含む栄養価の高い肉です。増血作用に優れ、体力や気力の充実に有効です。強壮作用の高いにらは胃腸を温め、冷え性に有効に働き、抗酸化力の高いキムチを加えることで、体を温める効果は倍増します。腰痛や脚のだるさにも有効です。

食材 (2人分)
牛肉(薄切り肉) 70g
にら 1/2束(8本)
キムチ 30g
にんにく 1片
ごま油 大さじ1/2

作り方
① 牛肉は熱湯でさっと茹で、一口大に切る。
② にらは2~3cm長さに切る。
③ キムチは細かく刻む。
④ にんにくはみじん切りにする。
⑤ フライパンにごま油とにんにくを入れ弱火て炒め、香りが出たらにらを加え、中火でさっと炒める。
⑥ ボウルに⑤、牛肉、キムチを入れ和える。

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2013 04 23セロリとじゃがいものカレースープ

セロリとじゃがいものカレースープ煮

特有な香り成分が精神を安定させる
セロリ特有の香りはセダノリッドやセネリンという成分で、精神を安定させる働きを持っています。ビタミンB1を含むじゃがいもと一緒に取り入れることで、イライラや疲労感を予防します。血圧降下も期待できるスープ煮です。

食材 (2人分)
セロリ(茎と葉) 1本
じゃがいも 1個
にんにく 1片
オリーブ油 大さじ1/2
スープ 1カップ
A
カレー粉 小さじ1/2
塩、こしょう 各適量

作り方
① セロリは筋を取り、茎は1cm角に切り、葉は粗く刻む。
② じゃがいもは皮をむき、1cm角に切る。
③ にんにくはみじん切りにする。
④ 鍋にオリーブ油とにんにくを入れ、弱火で炒める。
⑤ にんにくの香りが出たら、セロリの茎とじゃがいもを加え、炒める。
⑥ ⑤にスープを入れ、煮立ったら中火で3~4分煮る。
⑦ セロリの葉を加え、Aで味を調え、火を止める。

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2013 04 22豚肉・にら・キムチのお焼き

にら・豚肉・キムチのお焼き

体の抵抗力が高まる
にら・豚肉・キムチは、にらの硫化アリルとビタミンAやC、豚肉のたんぱく質やビタミンB群、キムチの高い抗酸化力の働きにより、体の抵抗力が高まりウイルス感染の予防に有効な食べ合わせとなります。卵は必須アミノ酸の全てを含有しビタミンやミネラルも豊富な完全食品で、プラスすることで免疫力強化に働きます。

食材 (2枚分)
にら 1/2束(50g)
豚肉 50g
キムチ 50g
卵 1個
小麦粉 50g
オリーブ油 適量

にんにくのすりおろし 少々
しょうゆ 大さじ1/2

作り方
①にらは食べやすい長さに切る。
②豚肉は細切りにし、Aをよくもみ込む。
③キムチは水気を絞り、細切りにする。
④ボウルに卵を割り入れ、にら、豚肉、キムチを加えよく混ぜる。
⑤④に小麦粉を振るいながら入れ、軽く混ぜ合わせる。
⑥フライパンにオリーブ油を熱し、⑤の1/2量を入れて丸くのばし、弱火で両面をパリッと焼く。同じ物を2枚焼く。
⑦食べやすい大きさに切り、器に盛る。

 

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2013 04 21チーズあんかけ

大根とじゃがいものチーズあんがけ

血圧安定、整腸作用が期待できる
大根は加熱すると胃腸を温めて消化吸収の増進に働く根菜です。じゃがいもは少量でも満腹感が得られるダイエット食として応用され、カリウムを豊富に含み、ビタミンCは加熱に強い優れものです。チーズと一緒に大根とじゃがいもを取ると、血圧安定や整腸作用に優れたヘルシーな食べ合わせになります。昆布に含まれる水溶性食物繊維のアルギン酸には、体内の余分な塩分を排出する働きがあり、より高い血圧安定効果を得ることができます。良質なたんぱく質が取れるダイエット食としてもおススメです。

食材 (2人分)
チーズ(シュレッド) 40g
じゃがいも 2個(160g)
大根 厚み3cmの輪切り(130g)
小エビ 30g
しいたけ 1個
昆布 5cm
水溶き片栗粉 片栗粉大さじ1/2+水大さじ1
ゆでたほうれん草 少々

酒 大さじ1/2
塩 少々

作り方
1.じゃがいもは皮をむき、2等分に切る。
2.大根は皮をむき、いちょう切りにする。
3.鍋に昆布を敷き、じゃがいも、大根、たっぷりの水を注ぎ入れ火にかける。はじめ強火で煮立ったら弱火にし、具材がやわらかくなるまでコトコト煮る。目安は20分位。昆布は細く切り結ぶ。
4.小エビは殻と背ワタを取り、2~3等分に切る。
5.しいたけは石づきと軸を取り、かさと軸を細切りにする。
6.別鍋に③の煮汁1と1/2カップを入れ、煮立てる。
7.⑥にしいたけを入れて火を通し、エビを加えてAで味を調える。
8.⑦に水溶き片栗粉を加えてトロミをつけ、チーズを加え、チーズが溶けたら火を止める。
9.器にじゃがいも、大根、結んだ昆布を盛り、⑧のあんを回しかける。