Archive for 8月, 2013

レシピ
2013 09 01納豆とオクラの冷やしそば

納豆とオクラの冷やしそば

ルチンが毛母細胞の新陳代謝を活発にして健康な髪を作る
そばに含まれるビタミンPの一種であるルチンは、毛細血管を強化し、毛細血管の細胞壁から血液を浸出させる働きに優れています。その働きで毛母細胞に栄養が十分に届き、新陳代謝が活発になり、健康な髪の毛作りに働きます。納豆とオクラでたんぱく質・脂質・βカロテン・ビタミンE・ビタミンCを補給し、生活習慣病予防にも有効な一品です

材料食材 (2人分)
納豆 2パック(80g)
オクラ 4本
乾そば 100g
大根おろし、白髪ねぎ 各適量
A
だし汁 1と1/2カップ
酒 大さじ1
みりん 大さじ3
しょうゆ 大さじ4

作り方
① そばはたっぷりの湯で所定時間茹で、十分水洗いし、水気をきる。
② 鍋にAを入れ、一度沸騰させてから冷やし、かけ汁を作る。
③ オクラはよく洗い、ヘタとガクを取り、薄切りにする。
④ まな板の上に納豆とオクラを乗せ、包丁でよく叩き混ぜる。
⑤ 器にそばを盛り、④を乗せ、大根おろしと白髪ねぎを飾り、かけ汁を注ぐ。。

レシピ
2013 08 31マグロの甘辛ライス (2)

マグロの甘辛ライス

脳梗塞予防に働く
消化のよいマグロは体力の落ちた時に食べて欲しい魚です。良質な脂質は不飽和脂肪酸のDHAやEPAで、加熱しても成分は変化しませんが、脂肪量が減少しない生食がベストです。抗酸化力の高いにんにく、しょうが、ごま、味噌をプラスして血栓を予防し、脳梗塞予防効果を高めます。コチュジャンを加えることで食欲が高まり、力の出る一品です。

材料食材 (2人分)
マグロ(刺身用) 120g
にんにく 1/2片
しょうが 1/2片
ごま 小さじ2
ごはん 茶碗2杯分
うずらの卵 2個
青じそ 4枚
A
味噌(できれば赤) 大さじ1
砂糖 小さじ1/2
コチュジャン 小さじ1

作り方
① ごはんにAを加え、切るようによく混ぜる。
② マグロは1cm角に切る。
③ 青しそは細切りにする。
④ にんにく、しょうがはみじん切りにする。
⑤ ボウルにマグロ、にんにく、しょうが、ごまを入れて混ぜ合わせ、しょうゆで味を調える。
⑥ 器にごはんを盛り、青じそを敷いて⑤を乗せ、中央にうずらの卵を飾る。

 

レシピ
2013 08 30牛肉のカレーヨーグルト焼き

牛肉のカレーヨーグルト焼き

老化防止、抗がん作用、貧血予防に働く
牛肉は良質のたんぱく質や鉄分などを豊富に含み、肉類の中で一番栄養価の高い食べ物です。腸内をキレイにして老化防止にも有効なヨーグルトと一緒に取ると、体力が強化されて若さを維持する食べ合わせになります。カレー粉、にんにく、松の実をプラスすることで、細胞の酸化が抑えられ、老化防止や抗がん作用が高まります。付け合せにビタミンCが豊富な野菜を添えると、鉄分の吸収が高められ貧血予防効果がアップします。

材料食材 (2人分)
牛肉 150g
しょうゆ 少々
松の実 適量
A
ヨーグルト 100CC
カレー粉 小さじ1
おろしにんにく 小さじ1
塩、こしょう 各少々
付け合せ(キャベツ・きゅうり・赤のパプリカの細切り)各適量

作り方
① ボウルにAを入れてよく混ぜ、牛肉を漬ける(最低2~3時間)。
② フライパンに油を熱し、①を入れて焼く。焼きあがりにしょうゆ少々を回し入れ、味をからめる。
③ 器に盛り、松の実を散らし、付け合せのサラダを添える。

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2013 08 29豆腐とにんじんのトロトロ焼き

豆腐とにんじんのトロロ焼き

衰弱時の優れた栄養補給源
大豆の成分をそっくり持っている豆腐、抗酸化力が高く体を温める作用を持つにんじん、消化吸収に優れた長いも、滋養・健脳に優れた卵は、病気時や病後の衰弱時の栄養補給源としておススメの食べ合わせです。青海苔やカツオ節でビタミンやミネラルをさらに補います。

材料食材 (2人分)
豆腐 1/4丁
にんじん 10g
長いも 60g
卵 1個
しょうゆ 小さじ1
塩 少々
オリーブ油 適量
青海苔、カツオ節 各適量

作り方
① 豆腐は熱湯にさっとくぐらせ、水気を絞り、手で崩す。
② にんじんはすりおろす。
③ 長いもは皮をむき、すりおろす。
④ 卵はよく溶く。
⑤ ボウルに豆腐、にんじん、長いも、卵を入れてよく混ぜ合わせ、しょうゆと塩で味を調える。
⑥ フライパンにオリーブ油を熱し、⑤を適量ずつ落とし、両面をこんがり焼く。
⑦ 器に盛り、青海苔とカツオ節を飾る。

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2013 08 28にんにくとフランスパンのチーズスープ

にんにくとフランスパンのチーズスープ 

高い抗酸化力が、免疫力を高める
にんにくはアメリカ農務省が発表したがん予防に効果のある「デザイナーフーズプログラム」のトップにあげられた食材です。抗酸化力が高く細胞の酸化を防ぎ、免疫力強化に有効です。トマトと一緒に取ると、トマトのリコピンの働きで抗酸化力がさらに高まります。パンで糖質を、チーズでたんぱく質を補います。

材料食材 (2人分)
スープ 1と1/2カップ
にんにく 1片
フランスパン 2cm
トマト(大) 1/2個
ピザ用チーズ 大さじ2
オリーブ油 大さじ1/2
パセリのみじん切り 少々
塩、こしょう 各少々

作り方
① にんにくは薄いスライスに切る。
② トマトは1cm角に切る。
③ フランスパンは1cm厚さに切り、軽くトーストする。
④ 鍋にオリーブ油とにんにくを入れ、弱火で炒める。
⑤ にんにくの香りが出たらトマトを入れてさっと炒め、スープを加えて5~6分煮る。
⑥ 塩、こしょうで味を調え、耐熱容器に入れる。
⑦ ⑥の上にトーストしたフランスパンを浮かべ、上にピザ用チーズを乗せ、220~230℃のオーブンでチーズが溶けるまで焼く(6分くらい)。
⑧ パセリのみじん切りを散らす。

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2013 08 27イカときゅうりのカレードレッシング

イカときゅうりのカレードレッシング

利尿作用が高く、むくみ解消に働く
タウリンが豊富なイカと、カレー粉を一緒に調理すると、むくみが解消され腎臓病の予防に有効な食べ合わせとなります。タウリンには肝機能を高め血中コレステロールを低下させる働きがあり、とくにスルメイカには多く含まれています。きゅうりの利尿効果がむくみ解消をさらに高めます。

材料食材 (2~3人分)
スルメイカ(小ぶり・身の部分) 1杯
きゅうり 1本
セロリ(茎の部分) 40g
トマト 1/2個
A
オリーブ油 大さじ2
ワインビネガー 大さじ2
カレー粉 大さじ1と1/2
練り辛子 小さじ1/2
塩、こしょう 各少々

作り方
① イカは皮をむき、表面に包丁の先でかのこの切れ目を入れ、1~2cm幅の短冊切りにし、熱湯でさっとゆでる。
② きゅうりは斜め輪切りにし、半分に切る。
③ セロリは薄切りにする。
④ トマトはヘタを取り、1cm角に切る。
⑤ ボウルにAを入れ、よく混ぜ合わせ、イカ、きゅうり、セロリを加えて和える。
⑥ 器に盛り、トマトを飾る。

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2013 08 26カレー味の豚ひき肉エッグ

カレー味の豚ひき肉エッグ

脳を活性化し、滋養強壮も期待できる
豚肉とキャベツは、脳を活性化する食べ合わせです。豚肉のビタミンB群とキャベツの遊離アミノ酸が脳の働きを高め、さらに病後の体力回復や老化に伴うめまいなどに効果を発揮し、滋養強壮も期待できます。カレー粉を加えて食欲を増進させ、豚肉のビタミンEの働きと一緒になって健康美肌効果が高まります。付け合せには生野菜を添えてビタミンCを補います。

材料食材 (2人分)
豚ひき肉 50g
キャベツ(葉のみ) 30g
卵 2個
A
カレー粉 小さじ1
ウスターソース 小さじ1
塩、こしょう 各適量

作り方
① キャベツはみじん切りにする。
② ボウルに豚ひき肉、キャベツ、Aを入れてよく混ぜ合わせ、2等分にする。
③ フライパンを熱し、②を平にして入れ、中央にクボミを作るように中火で両面をこんがり焼く。
④ 肉のクボミの上に卵を割り乗せ、肉の周りに水1/2カップを注ぎ入れ、フタをして蒸し煮にする。
⑤ 卵が半熟の状態で火を止め、塩、こしょうを振る。
⑥ 器に盛り、きゅうりの塩もみ、ブロッコリー、トマトを添える。

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2013 08 25生鮭の味噌白和え

生鮭の味噌白和え

細胞の酸化が予防され、しなやかな血管を作る
鮭は血小板の凝集を抑えて血液を固まりにくくし、がん抑制にも効果を発するEPAを豊富に含んでいる魚です。きくらげは食物繊維が豊富で、カルシウム、ビタミンDを多く含み、骨粗鬆症の予防に効果があるきのこです。カリウムやビタミンB1含有の高い絹ごし豆腐、ビタミンEや食物繊維の多いごま、微生物が生き続ける味噌を一緒に取ると、細胞の酸化が予防され血管がしなやかになる食べ合わせになります。豊富な食物繊維と不飽和脂肪酸が、高血圧や動脈硬化などの生活習慣病の原因となるコレステロール調整に働きます。

材料食材 (2~3人分)
生鮭(切り身) 1切れ(100g)
きくらげ(乾) 2個
いんげん 4本
白ごま 大さじ2
豆腐(絹ごし) 1/2丁(150g)
A
味噌 大さじ2
砂糖 小さじ2
みりん 小さじ1

作り方
1.鮭はこんがり焼き、身をほぐす。
2.きくらげは水で戻し、軸を取り、細切りにする。
3.いんげんは熱湯でさっとゆで、斜め細切りにする。
4.豆腐は水切りする。
5.すり鉢にごまを入れよくすり、Aを加えてさらによくすり混ぜる。
6.⑤に豆腐を入れてよくすり混ぜ、鮭、きくらげ、いんげんを加えて混ぜ合わせる。
7.器に盛り、好みで刻みくるみを飾る。

レシピ
2013 08 24ウナギの信田焼き

ウナギの信田焼き

肌の弾力が高まり、メラニン色素の沈着が予防される
ウナギと豆腐、油揚げはビタミンEが豊富な食材です。ピーマンのビタミンC、にんじんのβ―カロテンを一緒に取ると、肌の弾力が高まり、メラニン色素の沈着が予防される食べ合わせになります。消化吸収に優れたダイエットにも有効な一品です。

材料食材 (2人分)
ウナギ 40g
油揚げ 2枚
豆腐(木綿) 1/2丁(約200g)
ピーマン 1/2個
にんじん 10g
わさび醤油 適量
A
小麦粉 大さじ1
水 大さじ1

作り方
① 油揚げは熱湯にくぐらせ、長い方の一辺だけを残して他を切り落とし、一枚に開く。
② 木綿豆腐は布巾に包んで絞り、すり鉢に入れてよくする。
③ ウナギは細切りにする。
④ ピーマンとにんじんはみじん切りにする。
⑤ ②にウナギ、ピーマン、にんじんを加え、混ぜ合わせる。
⑥ 油揚げの内側にAを塗り、⑤の半量を平に乗せ、半分に折って油揚げの形にする。同じ物を2つ作る。
⑦ フライパンに油を熱し、油揚げを入れ、弱火で両面をじっくり焼く。
⑧ 食べやすい大きさに切って器に盛り、わさび醤油を添える。

レシピ
2013 08 23味噌卵ごはん

味噌卵ごはん

老化を防止し、バランスのとれた健康体を作る
卵と味噌は、老化を防止しバランスの取れた健康体を作る食べ合わせです。卵はアミノ酸バランスに優れたたんぱく質をはじめ、ビタミンやミネラルを豊富に含み、アミノ酸は特に米類に少ないメチオニンを多く含んでいるため、米と一緒に取るとアミノ酸バランスがより一層高まる食べ合わせになります。白ごまで良質な脂質、枝豆でビタミンB1やビタミンCを補うことで、コレステロール値低下や脳の活性化、老化防止が期待できます。食物繊維も豊富に含まれているため、生活習慣病の予防にも優れた効果が期待できます。

材料食材 (2~3人分)
米 1と1/2カップ
卵 4個
枝豆(むき実) 25g
カツオ節 ひとつかみ
白ごま 10g
オリーブ油 大さじ1
A
味噌 100g
砂糖 50g
みりん 大さじ2
酒、酢 各少々

作り方
1.米は洗って分量の水加減で炊く。
2.卵はゆで、殻をむき、薄切りにする。
3.鍋にオリーブ油を熱し、Aを入れてよく混ぜ合わせたら、カツオ節と白ごまを加え混ぜる。
4.③にゆで卵と枝豆を加え、混ぜる。
5.器にごはんを盛り、④をかける。