Archive for 11月, 2013

レシピ
2013 12 01りんごと鮭のチーズグラタン

りんごと鮭のチーズグラタン

血栓予防に働く
りんごと鮭は、血中コレステロールを低下させ、血栓予防に働く食べ合わせです。腸内の働きも高まり、牛乳や粉チーズがプラスされることで、体力が増強されます。全身が温まり疲れを癒す効果に優れたグラタンです。

材料食材 (2人分)
りんご 1個(200g前後)
鮭(生鮭) 150g
オリーブ油 大さじ
A
ホワイトソース(顆粒) 25g
牛乳 250CC
粉チーズ 適量

作り方
① りんごは芯を取り、1cm厚さに切る。
② 鮭は食べやすい大きさに切る。
③ フライパンにオリーブ油を熱し、りんごを両面焼く。焼けたら耐熱皿に敷き詰める。
④ ③のフライパンに鮭を入れ、両面をこんがり焼き、塩・こしょうを振る。
⑤ 鍋にAを入れ、弱火でよく混ぜ、ソースを作る。
⑥ ③のりんごの上に鮭を乗せ、ソースを流し入れ、粉チーズを振る。
⑦ 180℃に熱したオーブンに入れ、約15~16分焼く。

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2013 11 30やまいも入り茶碗蒸し

やまいも入り茶碗蒸し

ネバリ成分が体組織に弾力を与える
やまいものネバリには肌に弾力を与え関節液を作るコンドロイチンや、新しい軟骨の生成を促進するグルコサミンなどが含まれています。なめこをプラスすることでコンドロイチンの摂取量がさらに高まります。エビと卵の良質なたんぱく質がグルコサミンの合成に働き、関節痛の予防に有効です。体を温め栄養価も高い一品です。

材料食材 (2人分)
長いも 50g
なめこ 40g
エビ 4尾
卵 1個
A
だし汁 1カップ
塩 小さじ1/3
みりん 小さじ1

作り方
① 鍋にAを入れて煮立て、冷めたらよく割りほぐした卵液を加え、布巾で漉す。
② 長いもは皮をむき、4等分の輪切りにし、酢水に浸けてアクを抜く。
③ エビは殻をむき、背ワタを取る。
④ 器に長いも、エビ、なめこを入れ、卵液を注ぐ。(写真は卵液を注ぐ前)
⑤ ④を蒸気の立った蒸し器に入れ、始めに強火で1~2分、弱火にして12~13分蒸す。

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2013 11 29干しエビの茶巾揚げ

干しエビの茶巾揚げ

新しい軟骨生成が促進される
干しエビとしいたけは新しい軟骨生成を促進するグルコサミンを含んでいる食材です。干しエビには良質な不飽和脂肪酸が含まれており、くるみのビタミンEをプラスすることで脂質の酸化が予防され、関節炎の痛み緩和に働きます。

材料食材 (2人分)
干しエビ 大さじ2(10g)
青ねぎ 5g
しいたけ 1枚
くるみ 6g
春巻きの皮(小型) 2枚
揚げ油 適量
パセリ、酢醤油 各適量

作り方
① 干しエビはヒタヒタの湯に約15~20分浸けて戻し、粗く刻む。
② 青ねぎは粗く刻む。
③ しいたけは石づきと軸を取り、みじん切りにする。
④ くるみは粗いみじん切りにする。
⑤ 春巻きの皮を4つに切り、干しエビ、青ねぎ、しいたけ、くるみを乗せ、茶巾包みにする。口は水溶き小麦粉をつけてしっかり閉じる。
⑥ フライパンに揚げ油を熱し、⑤を色よく揚げる。
⑦ 器に盛り、パセリを飾り、酢醤油を添える。

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2013 11 28豆・じゃがいも・ブロッコリーのクリームチーズ和え

豆・じゃがいも・ブロッコリーのクリームチーズ和え

高血圧や動脈硬化の予防に働く
じゃがいもはカリウムの王様と呼ばれるくらい、カリウムを豊富に含んでいます。ブロッコリーはカルシウムを豊富に含み、豆類の食物繊維と一緒に高血圧や動脈硬化の予防に働きます。クリームチーズと牛乳のカルシウムが血圧上昇を予防し、良質なたんぱく質が血管強化に働きます。

材料食材 (2人分)
煮豆(赤いんげん豆、ひよこ豆など) 80g
じゃがいも 1個
ブロッコリー 100g
A
クリームチーズ 40g
牛乳 大さじ2
塩、こしょう 各少々

作り方
① じゃがいもは皮つきのままゆで、皮をむき一口大に切る。
② ブロッコリーは熱湯で茹で、小房に分ける。
③ ボウルにAを入れ、よく混ぜ合わせる。
④ ③に豆、ブロッコリー、じゃがいもを加え、和える。塩・こしょうで味を調える。

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2013 11 27かぼちゃとホタテ貝柱の小豆スープ

かぼちゃとホタテ貝柱の小豆スープ

高血圧や動脈硬化を予防し、むくみ解消にも有効
乾燥させたホタテ貝柱は中国では「干貝(かんぺい)」と呼ばれ、戻したスープには濃厚なうまみがあります。豊富に含有されるタウリンが血中コレステロール値を下げ、高血圧や動脈硬化の予防に働きます。かぼちゃと小豆を食べ合わせると、新陳代謝が高まり、腎臓病によるむくみ解消に働きます。

材料食材 (2人分)
かぼちゃ 250g
干しホタテ貝柱 2個
小豆(ゆでたもの) 40g
水溶き片栗粉 適量(水と片栗粉は2:1)
塩 適量

作り方
① ホタテ貝柱は3カップのぬるま湯に約20分浸けて戻し、手で細かく割く。戻し汁は取っておく。
② かぼちゃは種とワタを取り、1cm厚みのいちょう切りにする。
③ 鍋にホタテ貝柱の戻し汁、かぼちゃ、小豆を入れ、中火で約10分煮る。
④ 水溶き片栗粉を回し入れ、トロミをつける。

 

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2013 11 26鶏モモ肉の紅茶煮

鶏ムネ肉の紅茶煮

高血圧の予防に働く
鶏肉のたんぱく質は良質でやわらかく、牛肉や豚肉に比べて消化のよいのが利点です。ビタミンAが豊富でお腹を温める作用を持っているため、病後の体力回復に有効な食べ物です。キウイフルーツとトマトと一緒に取ると、カリウムや食物繊維の働きで高血圧の予防に有効な食べ合わせになります。紅茶は茶葉を製茶の段階で発酵させて作られるお茶で、高い抗酸化力を持っています。

材料食材 (2人分)
鶏ムネ肉 150g
紅茶ティーパック 2個
キウイフルーツ 1/2個
トマト(中) 1個

しょうゆ 小さじ2
みりん 小さじ2
酒 小さじ2
酢 小さじ2
薬味 おろししょうがとねぎのみじん切り

作り方
① 鍋に塩少々・水1カップ(ともに分量外)、紅茶を入れて火にかけ、沸騰したら鶏ムネ肉を入れ、中火で約15分煮る。
② ボウルにAを入れてよく混ぜ、水気をきった鶏肉を入れ、漬ける。できれば一晩つけると味が馴染む。
③ キウイフルーツとトマトは薄切りにする。
④ 器にキウイフルーツとトマトを敷き、薄切りにした鶏肉を盛りつけ、薬味を散らし、②の漬け汁をかける。

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2013 11 25サバのワインレモン煮

サバのワインレモン煮

高血圧予防に優れている
サバは消化吸収に優れ、良質なたんぱく質と脂質、ビタミンB群やDを豊富に含んでいる栄養魚です。たまねぎやレモンと一緒に取ると、たまねぎの硫化アリルとレモンのクエン酸の血圧を降下する働きがプラスされるため、高血圧予防に優れた食べ合わせになります。白ワインの抗酸化力がサバのたんぱく質と一緒に、動脈硬化の予防に有効に働きます。

材料食材 (2人分)
サバ(切り身) 2切れ(160g)
たまねぎ(中) 1/4個(50g)
レモン 1/4個
にんじん 15g

白ワイン 大さじ3
水 1と1/2カップ

生クリーム 大さじ1
酢 大さじ1/2
付け合せ レモンのくし切り、パセリ

作り方
① たまねぎはみじん切りにする。
② レモンは薄切りにする。
③ にんじんはみじん切りにする。
④ 鍋にたまねぎ、レモン、にんじん、Aを入れて火にかけ、煮立ったらサバを加えて4~5分煮る。粗熱が取れたらサバを取り出す。
⑤ サバを取り出した④の汁を中火で汁気がなくなるまで煮詰める。
⑥ ⑤にBを入れて味を調え、火を止める。
⑦ 器にサバをのせ、⑥のソースをかけ、レモンとパセリを添える。

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2013 11 24エビと落花生のレタスロール

エビと落花生のレタスロール

体に活力が出て、冷えを予防する
エビのたんぱく質と落花生の不飽和脂肪酸は、体に活力が出る食べ合わせです。豆腐は消化吸収に優れ、食欲を増進させる働きがあり、レタスのビタミンEが血液の循環をよくするため、体が温まり冷えを予防します。しょうがの辛み成分をプラスして、血行をよくして胃腸の働きを整えます。

材料食材 (2人分)
むきエビ 30g
落花生 15g
豆腐(木綿) 1/2丁
しょうが汁 少々
レタス(大葉) 2枚
A
だし汁 1カップ
砂糖 小さじ1
みりん 小さじ1/2
しょうゆ 大さじ1/2
水溶き片栗粉 適量

作り方
① エビは背ワタを取り除き、粗く刻む。
② 落花生は粗く刻む。
③ 豆腐は熱湯にさっと通し、布巾に包んで水気を絞る。
④ レタスは熱湯でさっと茹でる。
⑤ ボウルにエビ、落花生、豆腐、しょうがの絞り汁を入れ、手でよく混ぜ合わせ2等分にする。
⑥ レタスを広げ、中心に⑤の半量をのせ包む。包み終わりを楊枝で止める。2個作る。
⑦ 鍋にだし汁とレタスロールを入れ火にかける。沸騰したら弱火にして約10分煮る。
⑧ 食べやすい大きさに切り、器に盛る。
⑨ 残った煮汁に水溶き片栗粉を加え、トロミをつけ、⑧にかける。

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2013 11 23鶏団子とかぶの煮物

鶏団子とかぶの煮物

体を温め冷えを予防する
鶏肉・長いも・かぶは、昔から温熱性の食べ物として、体を温め冷えを予防するとして食べられてきた食材です。鶏肉と長いもは消化吸収に優れ、かぶには強力な抗がん抑制を持つグルコシノレートが含まれているため、鶏肉・長いも・かぶの食べ合わせは、胃腸を温め免疫力強化に有効に働きます。味噌のビタミンEが血行を高めます。

材料食材 (2人分)
鶏ひき肉 100g
長いも 30g
かぶ 2個
A
万能ねぎの小口切り 大さじ1
味噌 大さじ1/2
小麦粉 大さじ1
B
だし汁 2カップ
酒 50CC
砂糖 小さじ1
みりん 大さじ2
しょうゆ 大さじ1と1/2

作り方
① 長いもは皮をむき、すりおろす。
② ボウルに鶏ひき肉、長いも、Aを入れ、手でよく混ぜ合わせる。
③ かぶはよく洗い、4等分に切る。
④ 鍋にBとかぶを入れ火にかける。沸騰したら中火にし、かぶがやわらかくなるまで煮る。
⑤ ④に水で濡らしたスプーンで②を一口大ずつ落とし入れる。アクを取りながら鶏団子に火が通るまで煮る。
⑥ 器に盛り、煮汁を張る。

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2013 11 22昆布と豚肉の煮物

昆布と豚肉の煮物

豚肉をプラスして、ヨウ素の吸収率をアップする
昆布はヨウ素(ヨード)を豊富に含んでいる海藻です。ヨウ素は甲状腺ホルモンの生成に不可欠なミネラルで、血中コレステロールを下げる働きがあるため、動脈硬化の予防に有効に働きます。豚肉と一緒に取ると、ヨウ素の吸収率が上がり、より一層の効果が期待できます。白滝の食物繊維をプラスして腸内環境を整え、便秘を予防します。

材料食材 (2人分)
刻み昆布 15g
豚モモ肉(薄切り) 150g
白滝 70g
オリーブ油 大さじ1
A
だし汁 1と1/2ップ
しょうゆ 大さじ3
酒 大さじ3
みりん 大さじ3
砂糖 大さじ1と1/2

作り方
① 刻み昆布はさっと洗って汚れを落とし、食べやすい長さに切り水気をきる。
② 豚モモ肉は熱湯でさっとゆで、食べやすい大きさに切る。
③ 白滝は熱湯にさっと通し、食べやすい長さに切る。
④ 鍋に油を熱し、昆布、白滝の順に炒める。
⑤ ④にA、豚肉の順に入れ、中火で汁気がなくなるまで煮る(目安は約20分)。