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軟水と硬水

★日本の料理を生み出した軟水の水★

水は大きく「軟水」と「硬水」に分けられます。水に溶けているカルシウムやマグネシウムの量が少ない水を軟水、量の多い水を硬水と呼んでいます。
日本の水は軟水が多く、そのため素材の味を生かす豆腐やだし汁、緑茶に向いているといわれています。一方、肉のたんぱく質とマグネシウムが結合して肉のうまみが引き出されるため、肉料理には硬水が向いているといわれています。