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梅雨とカビ毒

★表面のカビを取っても、カビ毒は生きている★

梅雨時は、カビのもっとも繁殖力の強い時期です。
カビは食品に発生すると、そこでカビ毒という有害な物質を増殖させていき、現在、約300種類のカビ毒が確認されています。
カビ毒は表面のカビを取っても食品の中に残り、加熱しても分解されずに体内に入るので、カビの生えたものは食べないようにしましょう。