レシピ
2013 11 27かぼちゃとホタテ貝柱の小豆スープ

かぼちゃとホタテ貝柱の小豆スープ

高血圧や動脈硬化を予防し、むくみ解消にも有効
乾燥させたホタテ貝柱は中国では「干貝(かんぺい)」と呼ばれ、戻したスープには濃厚なうまみがあります。豊富に含有されるタウリンが血中コレステロール値を下げ、高血圧や動脈硬化の予防に働きます。かぼちゃと小豆を食べ合わせると、新陳代謝が高まり、腎臓病によるむくみ解消に働きます。

材料食材 (2人分)
かぼちゃ 250g
干しホタテ貝柱 2個
小豆(ゆでたもの) 40g
水溶き片栗粉 適量(水と片栗粉は2:1)
塩 適量

作り方
① ホタテ貝柱は3カップのぬるま湯に約20分浸けて戻し、手で細かく割く。戻し汁は取っておく。
② かぼちゃは種とワタを取り、1cm厚みのいちょう切りにする。
③ 鍋にホタテ貝柱の戻し汁、かぼちゃ、小豆を入れ、中火で約10分煮る。
④ 水溶き片栗粉を回し入れ、トロミをつける。