レシピ
2013 12 06干しエビのパジョン

干しエビのパジョン

グルコサミンと不飽和脂肪酸が関節痛予防に働く
干しエビの殻のキチン質には関節の変形を食い止めるグルコサミンが含まれており、不飽和脂肪酸の働きと一緒に関節痛の予防に働きます。乾燥して作られる干しエビには、カルシウムや鉄分などが凝縮されています。戻し汁にはさまざまな栄養成分が溶け出ているので無駄なく使いましょう。にらとパプリカでβ‐カロテンがプラスされ、免疫力が高まります。

材料食材 (2人分)
干しエビ 大さじ2(10g)
にら 4本
パプリカ(赤) 適量
オリーブ油 適量

A
上新粉 50g
白玉粉 50g
塩 小さじ1/4
干しエビの戻し汁 150CC(足りない分は水を加える)
卵 1個
B(タレ)
しょうゆ 大さじ1/2
ごま油 小さじ1/2
酢 小さじ1
赤唐辛子粉 少々

作り方
① 干しエビはヒタヒタの湯に約15~20分浸けて戻し、粗く刻む。
② にらは4~5cm長さに切る。
③ パプリカは細切りにする。
④ ボウルにAを入れ、よく溶き混ぜる。
⑤ フライパンにやや多めに油を熱し、④をお玉1と1/2杯ほど入れ、薄く全体にのばす。
⑥ 生地の上ににら、干しエビ、パプリカをそれぞれ半量並べ、中火でじっくり焼く。
⑦ 半分ほど火が通ったら、よく溶いた卵液をスプーンで全体にかけ、ひっくり返す。
⑧ カリッと焼き、食べやすい大きさに切る。
⑨ 器に盛り、B(タレ)を添える。