1993年(平成5年)、「焼き=8」「肉=29」の語呂合わせから、全国焼肉協会が8月29日を「焼肉の日」の記念日として制定しました。8月29日に限らず、毎月29日は肉の日とされていますが、この8月29日の焼肉の日は、7月23日の天ぷらの日、土用の丑の日(2015年は7月24日と8月5日)と一緒に「夏バテ防止三大食べ物記念日」とされています。

牛肉のカレーヨーグルト焼き

牛肉のカレーヨーグルト焼き

牛肉は良質のたんぱく質や鉄分などを豊富に含み、肉類の中で一番栄養価の高い食べ物です。腸内をキレイにして老化防止にも有効なヨーグルトと一緒に取ると、体力が強化されて若さを維持する食べ合わせになります。カレー粉、にんにく、松の実をプラスすることで、細胞の酸化が抑えられ、老化防止や抗がん作用が高まります。付け合せにビタミンCが豊富な野菜を添えると、鉄分の吸収を高められ貧血予防効果がアップします。
<材料>(目安:2人分)
牛肉……150g
オリーブ油、しょうゆ……各適量
松の実……適量
A  ヨーグルト…100CC
カレー粉…小さじ1
おろしにんにく…小さじ1
塩、こしょう…各少々
付け合せ(キャベツ・きゅうり・赤のパプリカの細切り)
<作り方>
①ボウルにAを入れてよく混ぜ、牛肉を漬ける(最低2~3時間)。
②フライパンにオリーブ油を熱し、①を入れて焼く。焼きあがりにしょうゆ少々を回し入れ、味をからめる。
③器に盛り、付け合せのサラダを添える。

Comments are closed.