お知らせ 

10月の薬食料理教室「桑の実」

 

◎10月のテーマは「ぜんそく予防」 ※開催日:10月15日(木)~31日(土)

ぜんそくの正式名称は「気管支ぜんそく」。空気の通り道である気道(気管・気管支)が狭くなることで呼吸が苦しくなる症状で、喘ぎ息をすることから喘息(ぜんそく)と呼ばれています。原因は「炎症」で、ぜんそくの患者の気管支断面を見ると炎症細胞が集まって粘膜がむくんでいおり、粘液の分泌の過剰により痰がたまっています。炎症原因としてもっとも多いとされるのが室内のダニのフンや死骸、ペットの毛などによるアレルギー反応で、その他、ストレス、気象の変化、冷気、タバコの煙など、さまざまな刺激が発作の引き金になります。アレルギーの一種と考えられ、炎症が原因なので炎症を抑えるビタミンA・C・E、必須脂肪酸のオメガ3脂肪酸、免疫系の働きを高める食物繊維、カルシウムなどをしっかり取りましょう。

 

4人以上で、ご希望日の2日前までにお申し込みください。
●場所   
薬食料理教室「桑の実」 茨城県久慈郡大子町外大野421
●時間   11:00~15:00
●費用   1回:2000円
★メールアドレス:3ju3i7@bma.biglobe.ne.jp

 

 

◆ランチカフェ(プチ料理教室。料理は作りません)
2人以上で、ご希望日の2日前までにお申し込みください。
●場所   
薬食料理教室「桑の実」 茨城県久慈郡大子町外大野421
●時間   11:00~17:00の間の約2時間 ※コーヒータイムに資料をもとにプチ勉強会をします(30分ほど)。
●費用   1500円(桑の実ランチ、コーヒー、資料代つき)
★メールアドレス:3ju3i7@bma.biglobe.ne.jp

<ランチメニュー>イワシと乾物のれんこんはさみ焼き、りんごとキムチの卵とじ、焼きサバとしめじの炒り豆腐、干し柿と黒豆の白和え、キノコのマリネ、ざっつえ、あけぼの和え、納豆の塩麹和え、雑穀ごはん、味噌汁、香の物、はぶ茶(緑茶)、コーヒー、茶菓 ※ランチメニューは一部変更する場合もありますので、ご了承ください。

写真はイメージです。