薬食フードライフ研究家 沢木みずほ(さわきみずほ)プロフィール

沢木みずほ(さわきみずほ)プロフィール

1949年東京生まれ。多摩美術大学卒。
薬食フードライフ研究家。編集ライター。出版社、編集プロダクション勤務を経て独立。1981年「地場野菜の会」に設立・参加し、「食・健康・環境」をライフワークとし今日に至る。十数年にわたり、古代食と長寿食について永山久夫氏から教えを受ける。21世紀を「健康長寿」で生きるために、食べ物の持つ薬効を生かした機能的な食べ合わせ「スリーフーズ・クッキング」を提唱し、レシピを提案。一方、編集者として「食」「健康」「環境」を中心とした数多くの雑誌・書籍を発行している。皮膚の健康にもこだわり、安全な化粧品の啓蒙にも努めている。


企画編集・監修・著書抜粋

料理・食:『オリーブオイルクッキング』、『うちの料理』シリーズ全16巻、『毎日おいしいクッキング』シリーズ全11巻、『今日のおかず』シリーズ全12巻、『飽食の犠牲者 現代っ子』、『食の伝説 茶・塩・油』、『発酵食品』、『朝食のススメ』、『熱々鍋もの』、『ソース・たれ・ドレッシング』、『基本のたまご料理』、『豆食生活』、『健康ジュース』、『スリーフーズ・クッキング薬効レシピ』全6巻、『納豆近代50年史』など。
化粧品:『素肌美人になる方法』、『トリートメントヘアカラー・ヘナ』、『化粧の基礎をきちんと知る』、『冊子:寝る前の化粧落とし・洗顔・クリーム』、『バカがつける化粧品』など。
暮し・環境:『民衆交易』、『ごみゼロ』、『遺伝子組換え食品』、『暮らしのアイデア事典』、『石けんシリーズ』、『女性の体』、『更年期』、『暮しと食のエコロジー』、『エコ家事ライフ』、『21世紀の子どもたちと地球のためにお母さんができること』など、約250冊。

最新寄稿:「薬味と調理法が支えた和食」(『食の科学』NO.313)
     「スリーフーズ・クッキングのススメ」(『食と健康』VOL.2)
     「"最終臥床期間"を短くする賢い食養生」(富士通HTML)
     「健康長寿を生きる」(『食と健康』VOL.7)
     「一汁一菜を極める」(『トリニティ』VOL.14)     
最新刊:『食べ物の栄養・薬効・旬がわかる! 毎日の健康おかず』(西東社発行)

国土環境株式会社、お天気情報サイトで健康レシピ連載中!


スリーフーズ・クッキング(3つの食材で調理する)のすすめ

太陽と大地の恵みを受けた自然の食べ物には、必ず薬効が含まれています。薬効は、単独よりも複数で取ること、さらに一緒に調理することで、相乗効果が生まれ、効果が倍増します。単純に1プラス1が2にならず、3にも4にもなるところに、食べあわせ=スリーフーズ・クッキングの素晴らしさがあるのです。料理を作る時に、3つの(あるいは3つ以上の)食材を組み合わせることをいつも念頭におき、習慣づけるようにしましょう。賢く効率のよい食べあわせが、健康を作るのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Copyright (c) 2004-2005 sawaki mizuho all rights reserved.

 

 

HP素材Design