自然と人にやさしい暮らしのテクニック。重曹、酢、EM(有用微生物群)でエコロジー家事ライフ

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カーテンをきれいにする

ポリエステルや綿などの軽いカーテンは、洗濯機でふつうに丸洗いすることができます。生乾きの状態でレールに吊るしてしまえば、湿ったカーテンの重みで、ちょうどよくシワが伸びるので、干したり、アイロンをかけたりする手間が省けます。


●普通の汚れ 
重曹:軽いカーテンは洗濯機にいつもの半分量の洗剤と重曹カップ1/2を加えて洗います。弱アルカリの重曹が、汚れの脂肪酸をよく中和して、洗剤の洗浄力をアップするので、汚れがよく落ちます。どっしりしたウールなどの重たいカーテンの汚れは、重曹でポイントクリーニングしましょう。重曹を水を練ったもの(重曹1:水1)を汚れにこすりつけ、乾いたら、汚れを吸い取った重曹をはたき落として、ブラシをかけます。

お酢:白いレースのカーテンは、水5〜6リットルに酢カップ1/2と塩大さじ1杯を加えた中に、半日ほどつけこんでからすすぎます。すすぎのときに酢カップ1/2を入れるとフンワリ仕上がります。


EM:
軽いカーテンは、洗剤をいつもの半分量に減らして、EM液か発酵液20CC〜100CCを加えた洗濯機で丸洗いします。どっしりしたウールの重たいカーテンはカーテンレールに吊るしたまま、ホコリをフトンたたきで落としてから、掃除機をかけます。そあと、EMうすめ液(EM液またはEM発酵液を大さじ1+水500CC)をたっぷりスプレー。きれいになると同時に、静電気を防止するので、ホコリがつきにくくなります。また、カーテンレールのサビ止めにもなります。


コラム

色落ちを防ぐ酢の効果
色落ちしやすい生地は、酢水(バケツ1杯の水にに酢カップ1/4)に1時間くらいつけてから洗いましょう。こうすると色落ちを防ぐことができます。木綿や麻などの植物性の生地なら、酢のかわりに塩水(バケツ1杯の水に塩大さじ2)を使っても色止め効果があります。


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