切干し大根とあさりの煮つけ、料理レシピ、和食で薬効

和食で薬効 切干し大根とあさりの煮つけ

大根とあさりはともに胃腸を温めて消化吸収を高める食材です。あさりから出るうまみ成分はグリシンやグルタミン酸、コハク酸などで、エネルギー源としても優れています。多食、多飲の人にピッタリのメニューなので、糖尿病や脂肪肝の人にはぜひお奨めしたい一品です。


<材料>(2人分)

あさりのむき身……100グラム
切干し大根……25グラム
油……大さじ1
A だし汁(水でもよい)…1/2カップ
  しょうゆ…大さじ2
  砂糖…大さじ1


<作り方>

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あさりのむき身は塩水でさっと洗い、ざるに上げて水気をきる。

A

切干し大根はすばやく水の中でもみ洗いし、たっぷりの水に5分くらいつけ、食べやすい長さ(5センチくらい)に切って水気を絞る。

B

鍋に油を入れて熱し、Aを入れて炒める。

C

BにあさりとAを入れ、落としぶたをして中火で煮る。

D

汁気がなくなってきたら、出来上がり。


★ワンポイント知識!

切干し大根は大根の乾燥品で、乾燥野菜の代表選手です。晩秋から冬にかけて収穫した大根を、切ってすのこに広げて天日乾燥して作ります。乾燥する時にでんぷんから糖が生成されるので、甘みが増し栄養価がぐんとアップします。うまみ成分が流れ出てしまうので、戻す時には水のつけすぎに注意しましょう。

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