|
|
■和食で薬効
きんぴらごぼう
|
|
ごぼうにたっぷり含まれている食物センイは、水分吸収率が高く、便秘の強力な助っ人になります。にんじんと一緒に取ると、便秘の予防改善、大腸ガンの予防に威力を発揮します。ともに油と相性のよい野菜です。 |
|
|
|
|
|
|
ごぼう……1本(太い場合は1/2本)
にんじん……3センチ
唐辛子……1本
ごま油……大さじ1
A だし汁…大さじ4
しょうゆ…大さじ2
砂糖…大さじ1
みりん…大さじ2 |  |
|
| |
| |
|
@
|
ごぼうは皮をこそげ、5〜6センチの長さに切り、縦に薄切りにしてから千切りにし水に放す。にんじんも千切りにする。
| |
A
|
唐辛子は種を抜いて、小口切りにする。
| |
B
|
鍋にごま油を入れて熱し、唐辛子を入れてさっと炒め、ごぼうとにんじんを加えてしんなりするまで炒める。
| |
C
|
BにAを入れて煮る。煮立ったら中火にして汁がなくなるまで炒りつける。
| |
D
|
器に盛り、ひねりごまを散らす。 |
|
| |
| | |
「皮をこそげる」
庖丁の背で表面の皮をけずること。ごぼうやしょうがなどは皮に近い部分に風味があるので、むかないでこそげます。 |
|
|
|