にんじんとコンニャクの白和え、料理レシピ、和食で薬効

和食で薬効 にんじんとコンニャクの白和え

白和えとは豆腐と白ごまのあえ衣で野菜などの精進物をあえた料理のこと。大豆の栄養素をしっかり持った豆腐とごまの組み合わせは、大豆レシチン、ごまレシチンの働きで老化防止に効果を発揮します。低カロリーでダイエット向きのコンニャクは、グルコマンナンというヒトの消化酵素では消化できない食物センイを含んでいるので、腸内の老廃物を掃除してくれます。


<材料>(2人分)

にんじん……1/4本
コンニャク……1/4枚
干ししいたけ……2枚
A だし汁…1/2カップ
  しょうゆ…大さじ1/2
  酒…小さじ1/2
B 木綿豆腐…1/4丁
  すりごま(白)…大さじ2
  砂糖…大さじ1/2
  塩…小さじ1/4


<作り方>

@

干ししいたけは水で戻して石突きを取り千切りにする。にんじんも千切りにする。

A

コンニャクはゆがいてあくを抜き、細い短冊に切る。

B

Aを煮立てて、@とAを煮る。

C

Bであえ衣を作る。豆腐をさっとゆでて水気を絞り、すり鉢でよくする。残りの材料を加えて、なめらかになるまですり合わせる。

D

CにBを入れてあえる。

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