揚げだし豆腐、料理レシピ、和食で薬効

和食で薬効 揚げだし豆腐

「揚げだし」とは油で揚げた材料を、大根おろしなどの薬味と一緒にしょうゆや合わせだしで食べる料理のことをいいます。豆腐は「畑の肉」と呼ばれる大豆から作られているので、発揮する薬効は大豆と同じ。油で揚げてももたれず、カロリーが補えます。木綿豆腐は水分が少ない分、ビタミンEやカルシウムが豊富です。


<材料>

木綿豆腐……1丁
長ねぎ……10センチ
なめこ……1/2袋
片栗粉、揚げ油……適量
あさつき、大根おろし……好みで
煮汁  だし汁…1/3カップ
    しょうゆ…小さじ2
    みりん…大さじ1/2


<作り方>
@豆腐は固く絞った布きんで包み、斜めにしたまな板の上に乗せ、上から平らな皿をのせて20〜30分くらいおき、水切りする。
A豆腐をやっこ切りで6等分し、全面に片栗粉をつける。
B180℃に熱した揚げ油に豆腐を静かに入れ、きつね色に揚げる。
C鍋にかけ汁となめこを入れて煮立てる。
D器に揚げた豆腐を盛り、Cの煮汁をかけ、大根おろしとあさつきをトッピングする。

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