あさりの酒蒸し、料理レシピ、和食で薬効

和食で薬効 あさりの酒蒸し

あさりの酒蒸しは、材料に酒をふって蒸す酒蒸しの代表的な料理です。あさりはしじみに匹敵する鉄分を含み、ビタミンB12の含有量は貝類の中でトップです。にあさりのうまみ成分や栄養は加熱した時に出る汁にたっぷり溶け出ていますから、汁までしっかりいただきましょう。


<材料>(2人分)

あさり(砂抜きしたもの)……1パック
酒……大さじ1
にんにく……1片
パセリのみじん切り……大さじ1
バター……適量


<作り方>

@

あさりは水をたっぷり入れたボウルの中で、殻と殻を子すり合わせるようにしてよく洗う。

A

にんにくはみじんに切る。

B

鍋にあさりを入れ、酒を振り入れ、にんにくを散らしてふたをして、強火で蒸し煮にする。この時、好みでバターをいれてもよい。

C

あさりの口が開いたら出来上がり。すぐに火を止めて器に盛り、パセリを散らす。


★ワンポイント知識!

あさりの殻と殻をこすり合わせるのは、あさりの表面についた汚れやヌメリを落とすためです。砂抜きをする時は暗い場所の方が効果的。ざる付のボウルで砂抜きすると、吐いた砂が下に落ち、再び吸い込むのを防ぐことが出来ます。

Copyright (c) 2004-2005 sawaki mizuho all rights reserved.

 

 

HP素材Design