うな玉どんぶり、健康料理レシピ、たまごで薬効

たまごで薬効  うな玉どんぶり

うなぎに含まれるレチノール(ビタミンA)は、ほぼ全量吸収される効率のよいビタミンAです。滋養強壮の食べ物といわれ、内臓を温めると同時に強化し、卵と一緒に取ると、さらに効果的です。振りかけるさんしょうは、抗酸化作用をプラスしてくれます。


<材料>(2人分)

卵……2個
うなぎ……1串
たまねぎ……1/4個
ごぼう……1/4本
だし汁……1カップ
A 砂糖…大さじ1
  しょうゆ…大さじ1
  みりん…大さじ1/2
  酒…大さじ1/2
ごはん……どんぶり2杯分
粉さんしょう……適量


<作り方>

@

うなぎのかば焼は、一口大に切る。

A

たまねぎは薄切り。ごぼうは皮をこそげてささがきにし、水にさらしてアクをとり、水気をきっておく。

B

鍋にだし汁とごぼうを入れて煮る。

C

ごぼうが八分通りやわらかくなったら、たまねぎとAを加えて煮る。

D

たまねぎがしんなりしてきたら、@のうなぎを入れて、3〜4分煮る。

E

Dに割りほぐした卵を、回しかける。

F 卵が半熟状になったら、火を止め、ふたをして蒸らす。
G どんぶりにごはんを盛り、Fをのせて、粉さんしょうをふる。
★ 好みで、溶き卵に刻んだ三つ葉を入れても、香りがしておいしいです。

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