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■たまごで薬効
うな玉どんぶり
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うなぎに含まれるレチノール(ビタミンA)は、ほぼ全量吸収される効率のよいビタミンAです。滋養強壮の食べ物といわれ、内臓を温めると同時に強化し、卵と一緒に取ると、さらに効果的です。振りかけるさんしょうは、抗酸化作用をプラスしてくれます。 |
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卵……2個
うなぎ……1串
たまねぎ……1/4個
ごぼう……1/4本
だし汁……1カップ
A 砂糖…大さじ1
しょうゆ…大さじ1
みりん…大さじ1/2
酒…大さじ1/2
ごはん……どんぶり2杯分
粉さんしょう……適量 |
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@
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うなぎのかば焼は、一口大に切る。
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A
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たまねぎは薄切り。ごぼうは皮をこそげてささがきにし、水にさらしてアクをとり、水気をきっておく。
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B
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鍋にだし汁とごぼうを入れて煮る。
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C
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ごぼうが八分通りやわらかくなったら、たまねぎとAを加えて煮る。
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D
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たまねぎがしんなりしてきたら、@のうなぎを入れて、3〜4分煮る。 | |
E
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Dに割りほぐした卵を、回しかける。 |
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F
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卵が半熟状になったら、火を止め、ふたをして蒸らす。 |
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G
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どんぶりにごはんを盛り、Fをのせて、粉さんしょうをふる。 |
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★ 好みで、溶き卵に刻んだ三つ葉を入れても、香りがしておいしいです。
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