卵ぞうすい、健康料理レシピ、たまごで薬効

たまごで薬効  卵ぞうすい

米を水で増やして作ったことから、古くは「増水」の字が使われていました。「増水」に野菜や魚介を加えるようになり、今では「雑炊」の字が一般的。「おじや」ともいいます。ねぎをたっぷり入れた卵ぞうすいは、風邪に効く一品です。


<材料>(2人分)

卵……2個
長ねぎ……1/2本
しいたけ……2枚
鶏ささみ……1本
だし汁……4カップ
A 酒…大さじ1/2
  しょうゆ…大さじ1/2
  塩…小さじ2/3
ごはん……茶碗2杯分
梅干し……2個
あさつきの小口切り、かつおぶし……適量


<作り方>

@

ねぎは粗いみじん切り。しいたけは細切り。鶏ささみは斜め細切りにする。

A

土鍋(鍋でもよい)にだし汁と@、ごはんを入れて煮る。

B

ごはんがふっくらしてきたら、Aを入れてさっとひと混ぜする。

C

割りほぐした卵を回し入れ、ふたをして、半熟状になるまで煮る。

D

種を取り出した梅干しをのせ、あさつきの小口切りとかつおぶしを散らす。

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