卵あんかけうどん、健康料理レシピ、たまごで薬効

たまごで薬効  卵あんかけうどん

納豆と卵は、アミノ酸スコアが満点になる食べあわせです。納豆の優れた酵素「ナットウキナーゼ」の効果を生かすため、熱いだし汁を納豆にかけないようにします。ナットウキナーゼは、70℃くらいで死滅してしまう酵素で、血栓予防に驚異的な効果があります。


<材料>(2人分)

卵……2個
うどん……2玉
納豆……1パック
ツナ缶……1/2缶
あさつきの小口切り……大さじ2杯分
A だし汁…3カップ
  薄口しょうゆ…大さじ3
  みりん…大さじ1と1/2


<作り方>

@

コ納豆はよく混ぜ、汁気をきったツナ缶を加えて、さらによく混ぜる。

A

Aを煮立てて、うどんを入れ、さっと温める。

B

器に汁気をきったうどんを入れ、中央をくぼませて、@をのせる。

C

Aの汁を煮立て、水溶き片栗粉を回し入れて、混ぜる。

D

Cにとろみをついたら、割りほぐした卵を回し入れる。

E

卵がふわふわしてきたら、火を止め、Bに注ぎ入れる。納豆にかからないように注意する。

F

あさつきの小口切りを散らす。

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