卵入り信田煮、健康料理レシピ、たまごで薬効

たまごで薬効  卵入り信田煮

「信田」とは、油揚げを使った料理につける名称。クズの葉ギツネで有名な「信太の森」(現大阪府和泉市)に由来しています。カルシウム含有の高い小松菜と、抗酸化の高いトマトを卵と組み合わせた、カルシウムの豊富な料理です。卵は加熱すると消化率が高まります。


<材料>(2人分)

卵……4個
油揚げ……2枚
小松菜(さっと熱湯に通し、食べやすい大きさに切る)……適量
トマト(1センチのサイコロ状)……適量
A だし汁…2カップ
  みりん…大さじ2/3
  酒…大さじ1と1/2
  しょうゆ…大さじ1と1/2 
  砂糖、塩…各少々


<作り方>

@

油揚げは半分に切り、袋を開けて熱湯を回しかけ、油抜きする。

A

油揚げに中に、トマト、小松菜を入れ、卵1個を割り入れ、口を爪楊枝で止める。

B

鍋にAとAを入れ、ひと煮立ちしたら、弱火で煮含める。

C

煮汁がなくなりかけてきたら、わかめを入れ、さっと煮付ける。

D

爪楊枝をはずして器に盛り、わかめを添える。

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