れんこんの梅肉あえ、健康料理レシピ、根菜で薬効

根菜で薬効  れんこんの梅肉あえ

ビタミンCと食物センイがたっぷりのれんこんを、梅肉であえます。梅干しはクエン酸などの有機酸が多く食欲増進、疲労回復に役立つと同時に、食物センイも豊富。便通を整え、大腸ガンの予防につながる一品です。


<材料>(2人分)

れんこん……100グラム
梅干し……3個
みりん……適量
白ごま、三つ葉……適量


<作り方>

@

れんこんは半月の薄切りにし、酢水に放してアクを抜く。

A

@のれんこんを酢を入れた熱湯でさっとゆで、ざるにあげて水気をきり、熱い内にみりんを少々振りかけておく。

B

梅干しは種を取り、よくたたいてつぶし、みりん少々を加えてとろりとさせる。

C

AをBであえる。器に盛り、白ゴマを振り、三つ葉をあしらう。

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