薬効魚料理(あじ、いわし、さば、かつお、さんま)、健康料理レシピ

薬効魚料理(あじ、いわし、さば、かつお、さんま)

背の青い青魚の脂質には、DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(イコサペンタエン酸)などの多価不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。DHAもEPAも、体内で作ることのできない成分で、その働きは非常に重要です。DHAは、脳細胞を作る材料となり、学習能力や記憶力を高め、脳の老化防止やボケ予防に有効に働きます。EPAは、血中コレステロールを下げ血栓を防ぐ働きがあるので、脳血栓や心筋梗塞、動脈硬化の予防に効果があります。こんなに薬効の優れた青魚ですが、いたみやすく、遊離アミノ酸が変質してじんましんを起こしやすいという欠点があります。新鮮なものを選び、抗酸化と解毒作用の強いしょうがやねぎ、しそ、にんにく、レモン汁と一緒にとるとよいでしょう。DHAもEPAも、新鮮な魚に多く含まれています。


■料理メニュー
 

 

 

 

 

 

 

 

 

Copyright (c) 2004-2007 sawaki mizuho all rights reserved.

 

 

HP素材Design