冷やし汁 EPAとDHAが血栓を予防し、脳を活性化

情報提供元: 沢木みずほ著『毎日の健康おかず

書籍発行:(株)西東社→本の問い合わせは(株)西東社

「毎日の健康おかず」トップページに戻る

冷やし汁 EPAとDHAが血栓を予防し、脳を活性化

宮崎県日向の汁物です。あじはたんぱく質や脂質を多く含んでおり、脂質は良質のEPAやDHAです。血中コレステロールを下げ、脳の働きを高めます。ごまの脂質も不飽和脂肪酸で良質。長寿食の味噌がプラスされ、老化を防止し生活習慣病におすすめしたい一品です。


<材料>(2人分)

あじ……1尾
白ごま……大さじ1
赤味噌……大さじ2
みりん……大さじ1
青しそ……2枚
きゅうり……1/2本


<作り方>

@

あじは両面をよく焼き、身をほぐしておく。

A

青しそは千切り。きゅうりは小口切りにし軽く塩を振ってしんなりしたら絞る。

B

骨でだし汁を作る。鍋に骨と水3カップを入れ火にかける。沸騰したら弱火にして2〜3分煮る。

C

すり鉢で白ごまをよくする。@と赤味噌、みりんを加えよくすり混ぜ、平たく丸めて両面をこんがり焼く。

D

すり鉢にCを入れ、Bのだし汁を少しずつ注いで混ぜ、冷やす。

E

器に盛り、青しその千切りときゅうりの塩もみを飾る。

(平たく丸めて両面をこんがり焼く)

Copyright (c) 2004-2005 sawaki mizuho all rights reserved.

 

 

HP素材Design