連 続 環 境 講 座

「つ め く さ の 灯 り」

「つめくさの灯り」は食や環境をともに学ぶ学習会です。私たちを取り巻く環境は日進月歩の勢いで変化・進化しています。どこにいても地球の隅々の出来事を知ることができ、世界中の食材を使った料理を食することができ、快適な暮らしを享受することができます。進歩は嬉しい。その進歩が未来を豊かにしてくれるものならなおのこと嬉しい。そうなることを願って私たちは命のバトンを次の世代に手渡していきましょう。豊かで確かな未来を次の世代に手渡していく初めの一歩は「知ること」。まずは知り、学びましょう。真実と向き合うことで見えてくる世界は限りなく広く、私たちを豊かにしてくれるに違いありません。

 

 ●出前環境教室
◆資料代ひとり500円。5人以上のグループでお申し込みください。
◆場所はどこでも結構です(交通費は実費)。
◆ご希望のテーマ、受け付けます。ご相談ください。

テーマ:「5Gの問題点」「メガソーラーの問題点」「いい油脂&悪い油脂」「放射能ってなに?」「電磁波と紫外線」「遺伝子組み換えとゲノム編集」「輸入小麦とプレ&ポストハーベスト」「自然界に還らないプラスチック」「避けたい食品添加物」「大豆について考えよう」「皮膚にやさしい化粧品」など。

お問い合わせ&ご相談
TEL:0295-76-0767   Mail:3ju3i7@bma.biglobe.ne.jp

 

プロフィール:沢木みずほ。1949年東京都生まれ。多摩美術大学卒。環境フードライター。薬食フードライフ研究家。中国伝統医学指導員。料理教室「桑の実」主宰。「買ってはいけない」連載中(『週刊金曜日』)。

※「つめくさの灯り」は宮澤賢治の童話『ポラーノの広場』からネーミングしました。暗がりの中で白くポッと咲くつめくさの花とその香りを頼りに、賢治は理想の世界を探しに行く物語を書いたと伝えられています。